まぁ、いつでも、きっかけなんていうのは、些細なことだったり、何気ないことだったり、色々で、まったく予想が付かないものなんだけど。
Dollarmailという、高額リードメールのお誘いメールが舞い込んできて…。
何だかワケも分からないまま、何に惹かれたものやら、英語苦手なのに、海外サイトでの登録作業してたのよ…。
無料で始められるから、リスクは無い…ってことだったし。
で、始めてみたら、何だか、凄かったのよ。
何しろ、1メールが$1〜10なんて感じだったから、紹介者なんて全く皆無の状態なのに、あれよあれよ…、で、5日ほどで、何だか報酬が$100になっていて。
色々と、罠やら落とし穴があるなんて、気付く前だったこともあるし、とにかく払い出しの申請をしてみよう、と、思った矢先…。
急に、サイトにアクセス出来なくなって。
何か、妙な感じのエラーが出たから、慌てて、急に、そこから色々、調べ始めた…って所。
そうこうするうちに、この、「Dollarmail」は、小切手、とか支払い方法を選ぶ欄があるっていうのに、実は、現金の払い出しはしないサイトで、その報酬は、自分が広告出すため専用の金額である…ってことも、知った…。ショックだったけど、その頃には、いくつか海外サイトのリードメールも試していたから、じゃあ、それらの宣伝のために使うのでもいいかな、と、頭切り替えたりもして。
英語が出来ない人を弾くための、テストメールの存在がある…とか、って言うのも、その頃に知って、それを知らずにクリックして、アカウント停止になったのかな? と、途方に暮れたりもしたわ。
でも、諦め切れずに、メールの問い合わせも英語でしたけど音沙汰なし。
更に調べるうちに、どうも、そのサイトは無くなったらしい…と知って…。
ガ〜〜ン!!
かなり、ショックだったわ。
勿論、無料で始めたものだから、一見、金銭的な損失は無いけど、でも、10日間から2週間くらいの期間、「Dollarmail」に費やしていた時間ってのは、あるわけで、それは、充分なリスクだわ、と、しみじみ思ったのでした。
でも、まぁ、失敗したのに、もうこりごり…とは不思議と思ってはいなくて。
逆に色々と、勉強になって、いい機会だったかなぁ、と。
とにかく、いつサイトが無くなるかもしれない…ってのは、心の準備として頭に入れておくことにしたわ。
それから、絶対、クリックしてはいけないリンクが何種類かあることと、申し込みの時に、チェックしちゃいけない項目がある…ってことも、よーくわかった。
でも、ワリの良い海外リードメールは、他にもあるんだけど、最初に、「Dollarmail」なんてやってしまったから、結構、まどろっこしい感じ。
紹介者、探せば、きっと…もっと、ずっと楽しいことになるのだろうけど、何だか、そっちに躍起になることが、どうも苦手で。結局は、ひとりでコツコツやってもなんとかなるようなタイプが好みなんだなぁ…って、実感。
その辺り、機会があれば紹介するね。
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